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「未踏の大洞窟へ 秋芳洞探検物語」発売
 日本のケイブダイビングの第一人者である櫻井進嗣(しんじ)氏が、このたび、そのケイブダイビングの体験記を著し、出版されました。興味のある方は、ぜひ購入してみてください。
 なお、この本はふつうの書店でも注文すれば、取り寄せてもらえますし、東京都千代田区神田神保町にある地方出版専門書店「アクセス」にて発売されています。
 

タイトル
 未踏の大洞窟へ
 −秋芳洞探検物語−

著者
 櫻井 進嗣
 (さくらい しんじ)

発売元
 有限会社 海鳥社
 〒810−0074
 福岡県福岡市中央区
 大手門3−6−13
 TEL
  092−771−0132
 FAX
  092−771−2546

定価ほか
 本体1800円
 四六判/並製本
 262頁
 ISBN4-87415−291-0

未踏の大洞窟へ──秋芳洞探検物語── 表紙
 
内容
 ケイブダイビング(洞窟潜水)により、山口県の観光洞「秋芳洞」最奥部で、数々の新洞を発見してきたケイバー(洞窟探検家)が、未踏の新洞窟を求め、空気も光も重力も存在しない暗黒の水中世界に挑み続けた足跡を綴る、単独ケイビング、単独洞窟潜水の日本最長記録を持つ洞窟探検の第一人者による手記。
 
目次抜粋
 秋芳洞概念図と探検の足跡
 序 章 未知の暗黒への挑戦
 第1章 秋芳洞探検の先駆者たち
 第2章 ケイブダイビング修行時代
 第3章 前人未踏の暗黒の水中へ(第3新洞の発見)
 第4章 さらに奥を目指して(第4・5新洞の発見)
 第5章 ケイブダイバーの聖地へ(英国ブリストルでの出会い)
 第6章 秋芳洞緊急調査隊
 第7章 秋吉台で一番長い日(第6・7新洞の発見)
 第8章 秋芳洞の最奥部へ
 終 章 暗黒に光を届けるために

 

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