洞窟/ケイビング関連ニュース 


 

大山水鏡洞の総延長が9150m+αに更新
総延長が安家洞に続く国内第二位に!

 2004年12月27日(月)から2005年1月4日(火)までの期間、東海大学探検会、東洋大学探検部、亀戸ケイビングクラブ、洞窟科学調査会で、鹿児島県大島郡知名町にある大山水鏡洞の合同調査を実施しました。
 調査の結果、文迷洞の内部で新しい通路が見つかり、450m分の総延長が追加されました。これにより大山水鏡洞の総延長は9150m+αに更新され、岩手県下閉伊郡岩泉町の安家洞に次ぐ国内第二位の規模をもつ鍾乳洞であることが明らかになりました。
 調査の報告書は3月に発行予定です。

(情報提供 牧野浩典氏/亀戸ケイビングクラブ)

 

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