洞窟&洞穴&鍾乳洞関連リンク 


 

 洞窟や洞穴、鍾乳洞などに関する情報を取りあげている団体や個人のホームページ、または観光洞のホームページです。

秋吉台科学博物館
 
http://www.ymg.urban.ne.jp/home/akihaku/
 
 山口県美祢郡秋芳町にある秋吉台科学博物館の公式ホームページです。秋吉台や石灰洞に関する情報が盛りだくさんです。ケイビングや鍾乳洞に興味のある人なら、実際の博物館、ホームページ両方とも訪問してみましょう。

 

秋吉台・秋芳洞観光サイト
 
http://www.karusuto.com/
 
 山口県美祢郡秋芳町の観光商工課が運営する秋吉台と秋芳洞を紹介するページです。秋吉台と自然や秋芳洞の紹介、周辺の観光案内などのコンテンツがあります。

 

あんしん便利屋きぃすとん きぃすとん宛てEメール
 
http://www.namazu.co.jp/
 
 京都府京都市にある山岳・地学関連の便利屋さん「きぃすとん」のホームページです。業務内容に鍾乳洞探索、洞内調査、洞内測量、生物調査などがあります。また、ホームページ内では洞窟コラムやケイビングテクニックの紹介、鍾乳洞の写真などがあります。

 

稲積水中鍾乳洞
 
http://www.inazumi.com/
 
 大分県大野郡三重町にある、観光水中鍾乳洞「稲積水中鍾乳洞」の公式ホームページです。洞内の案内や料金表などの情報があります。
 稲積水中鍾乳洞は世界的にも珍しい水中鍾乳洞で、20年前の氷河期に形成され、8万5千年前の阿蘇火山大噴火により水没して、現在の形が形成されました。洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが数多く見られ、太古のロマンを今日に伝えています。

 

ESpa! 鈴木健士さん宛てEメール
 
http://www4.ocn.ne.jp/~dfc/es/
 
 ケイビング団体J.E.T.(Japan Exploration Team)の一員である鈴木健士さんが洞窟ネタを中心に更新しているページです。「回転写真」のコーナーがとてもユニークです。「迷路」はPCCのホームページでもやってみたいコーナーです。

 

OKINAWA SEA CLIFF
 
http://www7.ocn.ne.jp/~opta/HTMLfile/cliff1.htm
 
 洞穴とはまったく関係ない(社)沖縄県理学療法士会公式ページ内にある洞穴関連ページです。その中身は沖縄県国頭郡恩納村のはずれ、中頭郡読谷村との境界近くの真栄田岬付近にある洞穴の探検記です。報告者はケイバーではないようですが、そのレポートは十分に探検心を刺激される内容です。

 

沖縄戦とガマ(壕)
 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/ok-sen-bunkan/okinawasentogama/okinawasentogama.html
 
 第二次世界大戦末期の沖縄戦の悲劇を伝える「沖縄戦の記憶(分館)」内にある、沖縄戦とガマについて解説したページです。沖縄本島には、いたるところに鍾乳洞があり、それらは沖縄でガマ(壕)と呼ばれています。そして、これらのガマは沖縄戦当時、日本軍の基地や野戦病院、住民の避難壕として利用されました。

 

おきらく・ごくらくCAVING
 
http://www1.plala.or.jp/CUE/cave_00.html
 
 ホームページ名が「〜CAVING」となっていますが、頭に「おきらく・ごくらく〜」と冠しているとおり、いわゆるケイビングのホームページではありません。日本全国の観光洞を詳しく紹介しているホームページです。これから観光洞に行こうと思われている方は、ぜひ訪問してみてください。また、観光洞を訪問したことのある人のの感想や情報なども募集中です。

 

火山洞窟学会 富士山火山洞窟学研究会宛てEメール 相互リンク
 
http://www2.wbs.ne.jp/~fujicave/
 
 火山の噴火でできた洞窟を専門に調査、研究している「火山洞窟学会」のホームページです。青木ヶ原樹海にある熔岩洞には入洞制限がある洞窟や危険な洞窟があります。出かけ前に洞窟情報や渉外先など質問してみましょう。いろいろと便宜を図ってくれると思います。

 

玉泉洞
 
http://www.gyokusendo.co.jp/cave/
 
 沖縄県島尻郡玉城村にある、観光鍾乳洞「玉泉洞」の公式ページです。トップページの「おきなわワールド」には玉泉洞の情報のほかに沖縄の伝統工芸や民族舞踊、熱帯植物園などを紹介しています。
 玉泉洞は全長全長約5kmの長さを誇り、そのうち890mが公開されています。無数の大石筍が並ぶ「東洋一洞」や黄金色に輝く「黄金の盃」、カーテン状になった「絞り幕」など30万年の時をかけて創られた壮大な自然美は感動の連続です。

 

近畿圏の洞くつ 近畿圏の洞くつ掲示板 相互リンク
 
http://www.naxnet.or.jp/~susami/life.htm
 
 タイトルそのままのページです。近畿地方の鍾乳洞をリストアップして、それぞれの詳細なデータ(洞窟名、洞口数、総延長、高低差、水流の有無、測量図面の有無など)を公開しています。ただし、洞内保護の観点から、鍾乳洞の具体的な所在地や二次生成物の状況は伏せられています。

 

美山鍾乳洞
 
http://www.gujo.biz/miyama/
 
 岐阜県郡上郡八幡町にある、縦穴型の観光鍾乳洞「美山鍾乳洞」の公式ホームページです。藍染めの館やオートキャンプ場など施設案内や料金表などの情報があります。
 美山鍾乳洞は立体的迷路型の、世界でも珍しい竪穴の1つです。これまでの調査で、深さ160m、南北130mの範囲に、上下6段にわたってホールや通路が形成されていることがわかっています。いろいろの発達段階にある鍾乳石類とともに、学術的価値の高いものです。

 

ケイビング・ジャーナル ケイビング・ジャーナル宛てEメール
 
http://www.netlaputa.ne.jp/~ssj/tcj/tcj.html
 
 日本で唯一のケイビング雑誌を発行しています。山用品店やスポーツ用品店などでも購入可能ですが、メインは通信販売です。ケイビングに興味がある方は、ぜひ定期購読を申し込んでみてください。なお、ケイビング・ジャーナルは年に3回発行です。

 

研究と放散虫化石(My Research and Radiolarians) 柏木健司さん宛てEメール
 
http://page.freett.com/accretion/
 
 PCC会員でもある地質屋・柏木健司さんのホームページです。主なコンテンツは化石と地層の写真で、石灰洞の写真はこれから増殖予定とのことです。

 

kohji.com 相互リンク
 
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/5897/
 
 洞窟めぐりが趣味という、関西在住のこーじさんのホームページです。まだ、洞窟のコンテンツはあまりありませんが、ぜひとも、洞窟への熱い思いをホームページで発信してほしいです。

 

Japan Speleo Page 相互リンク
 
http://www.cob.jp/jsp/
 
 翻訳家であり、エッセイストであり、そして、「ケイビング 入門とガイド」(山と渓谷社)の監修者でもある近藤純夫さんが運営されているホームページです。洞窟に関する情報が盛りだくさんで、ケイビングや洞窟のことを詳しく知りたい方は、ぜひ訪れてください。

 

「鍾乳洞の女王」ファンクラブ・ページ 相互リンク
 
http://www.geocities.jp/marikatokyo/infsk/cave1.htm
 
 東京都あきる野市にある、観光鍾乳洞「大岳鍾乳洞」の非公式ホームページです。マリカさんが大岳鍾乳洞を経営されている『鍾乳洞の女王』こと、田中ユキさんを応援するために立ち上げたサイトです。

 

関ヶ原鍾乳洞
 
http://www.ccom.or.jp/sekigahara/members/syonyudo/
 
 岐阜県不破郡関ヶ原町観光協会のホームページにある、「関ヶ原鍾乳洞」の公式ホームページです。洞内の案内や料金表などの情報があります。
 関ヶ原鍾乳洞は総延長約518mで、いろいろな形の鍾乳石を見ることができます。探勝時間は約20分です。また、日本武尊が、これより湧き出す清水で病を回復したという言い伝えもあります。

 

そうだ、鍾乳洞に行こう。
 
http://www.geocities.jp/ken55n/travel/cave/cave.htm
 
 カツオノカンムリさんによる観光鍾乳洞の紹介です。「鍾乳洞に興味はあるけれど、ケイビングまではちょっと……」という人は、びせ訪問してみてください。

 

Takahideのページ 相互リンク
 
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1044/
 
 おもに海外の旅行記と海外で撮影した夜景などの写真を載せているホームページです。「鍾乳洞」ページでは、ベネルクス、オーストラリア、スロベニア、ハンガリーなどの洞窟が紹介されています。今後、紹介される洞窟が増えていくことを期待したいです。

 

洞窟救助会(Cave Rescue Association) 洞窟救助会(Cave Rescue Association)宛てEメール
 
http://www.age.ne.jp/x/goto-s/cra/cra.html
 
 洞窟内での遭難事故のレスキュー方法の研究、ケイブレスキューの実地訓練や講習会などを行なっています。初めてケイビングをやる方は洞窟に出かける前に、ぜひ訪れてください。また、ケイバーズ保険のとりまとめも行なっていますので、本格的にケイビングをやろうと思っている方は、ぜひ加入することをおすすめします。

 

洞窟サミット
 
http://www.nippara.com/nippara/samitto/samitto.htm
 
 日本全国12の観光鍾乳洞が組織する日本観光鍾乳洞協会のホームページです。地域の観光資源である鍾乳洞の魅力を次代に伝えるための保存方法などを研究しながら、効果的に鍾乳洞の魅力をPRするため、洞窟サミットを開催しているそうです。

 

洞窟資料館
 
http://www.doukutu.co.jp/1-5.html
 
 日本で初めて「洞窟」をテーマに作られた資料館のホームページです。東海地方最大級の観光鍾乳洞「竜ヶ岩洞」のすぐ近くにあるので、竜ヶ岩洞見学のついでに寄るといいと思います。洞窟資料館には地質、岩石、生物などのコーナーに分かれ、人類と洞窟との関わりなど洞窟を取り巻く環境などをジオラマで立体的に展示しています。

 

当麻鍾乳洞
 
http://www.densukesan.com/html/f-ryuta.htm
 
 北海道上川郡当麻町観光協会のホームページ「いち日ランド当麻」にある、「当麻鍾乳洞」の紹介ページです。当麻鍾乳洞の伝説や洞内の説明、料金表などの情報があります。

 

日本洞窟学会 日本洞窟学会掲示板 日本洞窟学会宛てEメール 相互リンク
 
http://www.netlaputa.ne.jp/~ssj/
 
 日本洞窟学会の公式ホームページです。日本洞窟学会は洞窟に関連する学問と洞窟探検に関わる諸分野を統括する組織として運営されています。なにはともあれ、日本でケイビングを行なうのなら、必ず訪れるべきページです。きっと、あなたのケイビング活動に役立つはずです。

 

飛騨大鍾乳洞 飛騨大鍾乳洞宛てEメール
 
http://www.rd.mmtr.or.jp/~doukutu/
 
 岐阜県大野郡丹生川村にある観光洞「飛騨大鍾乳洞」の公式ホームページです。鍾乳洞の説明ページのほか、入洞料の割引券ページもあります。飛騨大鍾乳洞を訪問しようと思っている人は必ず印刷していきましょう。
 また、飛騨大鍾乳洞には大橋コレクション館(入館料は入洞料に含まれます)が併設されています。ここにはいろいろな種類の化石や奇岩奇石、さらに陶磁器・象牙細工などの美術品や装飾品が数多く展示されていて、ここだけでも一見の価値があります。なお、詳細に見学すると相当に時間がかかるので、そのつもりなら余裕をもって出かけてください。

 

龍泉洞
 
http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/
 
 岩手県下閉伊郡岩泉町の公式ホームページにある、龍泉洞の公式ホームページです。龍泉洞や新洞科学館の紹介や周辺の観光案内があります。

 

HIRO'Sきまぐれ日記
 
閉鎖中? URL調査中
 
 コンテンツの1つが「地底の世界」です。ホームページの作者は30年以上前からケイビングを続けている方なので、最近のケイバーが知らないような情報や貴重な資料(測図)が数多くアップされています。PCCが洞窟探索をやり始めるよりもずっと前から洞窟探索を行っていて、PCCも数多くの新洞情報をいただいています。

 

富岳風穴と鳴沢氷穴
 
http://www.fujigoko.co.jp/narusawa/fuuketsu.html
 
 山梨県南都留郡鳴沢村のホームページにある、富岳風穴と鳴沢氷穴を紹介するページです。
 富岳風穴と鳴沢氷穴は富士山の青木ヶ原樹海にある洞窟の中では代表的なもので、真夏でも氷が見られるので観光客が絶えません。今からおよそ1130年前の貞観6年(864年)富士山の測火山長尾山の爆発の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼いた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れて下ってきたのが、この2つの洞窟です。昭和4年に文化省の天然記念物指定を受けてから世界的に紹介され、地質学上、貴重な存在となっています。

 

Freedom 〜冒険の世界へ〜 Light Board 相互リンク
 
http://www11.plala.or.jp/more-free/
 
 夏山、冬山、フリークライミング、ボルダリング、ケイビング、MTB、冒険などが趣味という、埼玉県在住のYU−KIさんのホームページです。ケイビングや登山などの活動写真があります。まだ、立ち上がったばかりのホームページなのでコンテンツはやや少なめですが、ページの端々にYU−KIさんの熱い思いが感じられ、今後の発展が期待できそうです。みなさん、ぜひ、応援してあげてください。

 

Yahoo! JAPAN - 趣味とスポーツ > アウトドア > 洞窟 相互リンク
 
http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Outdoors/Speleology/
 
 言わずと知れた日本一(たぶん)の検索サイト「Yahoo! JAPAN」の洞窟カテゴリです。もちろん、パイオニアケイビングのホームページも紹介されています。

 

山と滝と花と鍾乳洞のご案内 相互リンク
 
http://www.asahi-net.or.jp/~ce6n-mngw/ffc.htm
 
 皆川さんちのホームページにある、鍾乳洞紹介ページです。実際に行かれた鍾乳洞を写真や洞内図で紹介されています。

 

幽玄洞
 
http://www.town.higashiyama.iwate.jp/kanko/guide/02.html
 
 岩手県東磐井郡東山町の公式ホームページにある、幽玄洞を紹介するページです。洞内の解説、料金表などの情報があります。

 

竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞公式ホームページ 相互リンク
 
http://www.doukutu.co.jp/
 
 静岡県引佐郡引佐町にある、総延長1000mを越える東海地方最大級の観光鍾乳洞「竜ヶ岩洞」の公式ホームページです。
 ただ単に観光洞の宣伝だけでなく、洞窟学全般の情報も発信しています。「洞窟の科学」のページでは、洞窟の種類、鍾乳洞の形成、鍾乳石の種類など洞窟に関することを洞窟おじさんが詳しく解説しています。おそらく日本一番充実した洞窟情報サイトです。

 

龍河洞
 
http://www.ryugadou.or.jp/
 
 高知県香美郡土佐山田町にある観光洞「龍河洞」の公認ホームページです。龍河洞の歴史や洞内の案内、料金表などの情報があります。
 龍河洞は総延長約4000mで、3つの本洞と24本の支洞が縦横無尽に伸びています。また、古代人の置いたつぼが永い年月の間に鍾乳石と一体化した「神の壷」や古代人の遺物などが数多く発見されています。

 

Lost World
 
http://www.waitomo.co.nz/lostworld.html
 
 観光用では世界で一番長いピッチ──100mを懸垂下降する、ニュージーランドにある「ロストワールドケイビングツアー」の紹介&申し込みページです。一応、ツアーのうたい文句は「誰でもできる」とのことです。また、所要時間は4時間ほどとのことなので、ニュージーランドに行く機会があったら、チャレンジしてみてはどうでしょうか。
 なお、「PCCの活動」内に星野会員の体験レポートがあります。
 


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