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パイオニアケイビングクラブ(PCC)は自然を愛し、洞窟を探検してみたいという気持ちを持った者同士が集まって創った社会人のアウトドアサークルです。
1975年に東海地方で設立され、現在は関東地方を中心に活動しています。活動内容はアウトドアスポーツとしてのケイビングを楽しむことと、前人未踏の新洞窟や新支洞を発見して探検することです。 活動は原則として毎月2回から4回ぐらい、土曜日、日曜日、祝日、平日に日帰り、または1泊2日で奥多摩、奥秩父、奥多野方面にケイビング及び、新洞窟の探索活動に出かけています。ただ、奥秩父や奥多野方面に出かけるときは、出発が前日の深夜になることもあります。また、連休などで長く休めるときには東北や西日本の方面に遠征することもあります。 現在は、既知の未観光洞穴に入洞し、新人のケイビング技術の向上をはかったり、奥秩父で発見した新洞窟の探検、調査、測量などを行ったり、奥多摩、奥秩父、奥多野方面で新洞窟の探索をしたりしています。 パイオニアケイビングクラブでは、これまでに数多くの新洞窟を発見し、探検、調査、測量を行ってきましたが、とくに平成元年に埼玉県秩父郡大滝村(現秩父市)で発見した『豆焼沢・瀧谷(ろうこく)洞』は、村からも調査委託を受け、4年間にわたる調査内容を報告書にまとめたりしています。 また、毎月第1水曜日か第2水曜日の午後7時から午後10時までの約3時間、新宿駅東口にある喫茶店『らんぶる』で定例ミーティングを行なっています。その場で、毎月の活動報告を行なったり、今後の活動予定を決めたりしています。 現在、20代前半から60代前半までの男女会員がいます。
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